2017.06.XX

青の青さに心細くなる、とか
明日には明日があるし昨日には昨日があった、とか
くだらんレトリックなポエムとは段階的にサヨナラ
梅雨が通り過ぎる前に
忘れなかった想い出や思いを吐露し筆を滑らせ崖を落ちる
夏が来る、青い春は一つずつ過ぎてく
「年相応に生きよう」
なんて吐き出すリリックに当然意味なんかない
歩き出す
吸殻は燃えない
色眼鏡をかければまた美しくなる、世界に
傘をさして歩き出す

そんなポエムを書いた 歌った 笑った 馬鹿らしかった

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