2017.06.26

‪寝たら熱が下がってた‬
そんな季節なんてこんな季節だ
4月から色々あった
たくさんの物語が死んでいった

面白い奴はだいたい澄んだ目付きをキラキラさせていて、つまらない人間は目が泳いでいるような気がする。
自分は恐らく後者だ。

『「それ」の喪失、それを突き進む』
梅雨はもうすぐ終わるらしい。
友と馬鹿騒ぎした夜から数時間、ジメジメとした空気と雨音が起床を誘う。
「梅雨って感じしない?」あまり分からない、らしい。

目が泳ぎ始めたな、と思う。多くのキーワードは、ヘドロ沼に沈んでいった。絶望や悟りに果てることはあるのだろうか。息絶える最後の一瞬まで「それ」を探して、生き絶える。そんな夢をみる。
あなたは、あまり夢をみないらしい。

色褪せたフィルムに乗っかることのできないリアリティ、to beは「ヒトは夢をみねば生きられない」と言う。架空のサンプリングから生み出される空気に踏まれるライミング、矛盾に等しくして、間違いではない。

言いたいことは誰も分からない、「日記」は日記であるし、「ブログ」はブログである。「リリック」はリリックだ。テクストを理解するためのテクストはテクストでしかない。掛け算しても正負はハッキリしない、どこへ向かうとやら。

また物語を生んでいくのは空気じゃなくて「それ」だということは自明なのに、誰かのせいにしてしまいたくなる、「そんな季節だ」と纏めたくなる。
まとまるくんはまとまらない。…
“未來都不知道”

惰性に生きている人間よりもキラキラしたものに惹かれてしまうのは、若気の至りだと言いたい。このくらいの主張に付いてきてほしい。そんな願望はまたヘドロ沼に沈んでいく。

“前を向いているようで後ろ歩きしている”

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