2017/02/06

映画の製作が終われば、東京という場所での自分は一旦死んだことにして、外に出る時間がやってくる。まだ探検する場所はたくさんあるだろうし、本当に知りたいことは生まれた場所と切り離すことはできない。

「失ったもの」を故意に作り出すことで、生き方として身につけているもの一つ一つを見つめ直してみたい、と思っていた。

実際、「空白の時間」を過ごしてみると、「失ったもの」は故意に作らずとも身の回りに多く転がっていることに気付く。それらを無視して島に出掛けるという選択肢をとっていいのだろうかと悩んだ時期があった、

とかね。

まあベタに書こうと思ったら書けちゃうんだけど、やはり全部が全部嘘なので、誠実な僕がベタに書こうとすることを許してくれません。

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