2017/02/04

「それ」を言語化することに多少の抵抗はあるのだけれど、生き方として「自分の物語」を意識的に創造していくことは悪くないのかなと思っている。

完全に忘備録というか、全く何かがある訳ではないのだけれども、「青春」の一記憶として何かしら言語の中で整理されて良いものがあってもいいのかもしれない。

そもそも、青春は言語を得ることで失っていくものだと思うので、”失われた”青春を、得たもので片付けようとするのは現実的で、アイロニカルで、でも何処かカタルシスを得ようとしていて、それも生のような気がして、何かしらその鮮度に触れたいと思う自分がいる。

「失われたもの」に没入する生き方もあるのだろうけども、早めに死ぬのはなんやかんや本能として嫌な気がしているので、どう現実的なカチに没入していけるかを模索しているところです。


ベタに書いてしまいました。

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