2017/01/13

先輩が高2の時に製作した「オオカミくん」をもう一度Youtubeで見た。

麻布学園演劇部 「オオカミくん」

2年前に初めて見たときの涙は未だ存在するのだろうか、という単純な好奇心でYoutubeを漁った。

同じように泣いてしまった。何故か安心した。と共に、圧倒された。


今日は、アンダーバーの予告編の初版を完成させた。

数分の中で「伝える」って難しい。出来れば放棄したい。だから、あまり情報を入れなかったら、「わかりにくく」なる。

50分の劇の中で前提条件と、製作者と見る側と作品を繋げられる「作品」ってそうそうないと思う。ニノさんはやっぱり凄い。

映像を作りながら、見返しながら、「何者」を思い出す。最後の面接のような、心情。無理ならば、もがきたくない。

なんてことを言えちゃうのも深夜だからかも。

深夜に作れば「期待の大作!」なんてテロップで書けてしまうかも。

おやすみんご
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